加工手順を写真で見る

 

ジャストフレア工法の加工手順を写真で見る


1.準備
電源接続

加工機が十分に安定して設置されたことを確認できたら、電源コンセントを差し込みます。
必要な電力は、

三相200V 10kw

です。

2.管種別選択
ボタンを押します 電源スイッチを入れ、管種の選択ボタンを押し、管種別を設定します。
ボタン説明
上の図はボタンの配置図です。
単純なボタン操作で扱うことができます。
3.クランプチャックセット
クランプチャックセット クランプチャックを、正しい管サイズに合わせてセットするために、一度外します。
4.清掃作業
汚れが残っている状態 センサーの掃除
クランプチャックを外したら、 センサー部を確認し、メッキかす等の汚れがないか確認します。
汚れがあったら、十分に取り除きます。
汚れのないことの確認が終わったら、クランプチャックのセットを続けます。
クランプチャックセットの様子 クランプチャックセットの様子
5.鋼管セット
鋼管セット

鋼管をセットします。

定位置にしっかりと入れてください。

6.クランプを閉める
加工開始! クランプ閉ボタン


クランプ閉ボタンを押すと、
自動的にクランプチャックが降りてきて管が固定されます。
7.加工スタート
クランプチャックを開けます

加工スタートボタン



加工スタートのボタンを押し、
フレア加工をスタートします。

加工は、1分20秒ほどで完了します。
加工の様子を撮影したノンストップビデオをご用意しております。

ブロードバンド回線の方はぜひご覧ください。
こちらで見られます

クランプを閉める クランプ開ボタン


クランプを開けるボタンを押し、
管を取り出せば加工完了です。
完了見本


動画で見るへ

BottomImage
Click here to go to English site