2012年4月9日東日本大震災で持ちこたえたジャストフレア

 

東日本大震災で持ちこたえたジャストフレア
強度と耐震性に優れた配管接合

 ジャストフレア接合の性能は第三者による試験で実証されていましたが、東日本大震災は図らずもその信頼性と耐震性を現実的に試す出来事となりました。

 震災後、震度6以上の地域でジャストフレア配管を採用した建物を調査したところ、残存した配管から漏れは発生していませんでした。これらの建物には、高層ビルや大型公共施設が含まれており、震災直後から避難所として活用されたところもあります。

ジャストフレア採用物件 配管部分 着工

福島県産業振興センター

『ビッグパレットふくしま』

空調配管、熱源機械室、防災配管 平成9年9月〜10年8月

福島県郡山駅西口

『ビッグアイ』

空調配管、熱源機械室、防災配管 平成11年10月〜13年3月

日産自動車株式会社

いわき工場

空調配管、生産配管 平成17年5月〜10月

下館地方合同庁舎

『しもだてシビックコア』

空調配管、熱源機械室 平成18年3月〜7月

日立建機株式会社

常陸那珂臨港工場

空調配管、生産配管

平成19年11月〜20年3月

仙台コカ・コーラボトリング株式会社

蔵王工場

生産配管

平成20年4月〜6月

平成23年1月〜2月

震災後もジャストフレアは活躍の場を広げており、仙台空港や福島県内の某製造工場など様々な復旧工事で採用されています。


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