| トップ | 『配管設備 復旧支援プロジェクト』

 配管設備 復旧支援プロジェクト

 

被災地の早期復興に向けて 『配管設備 復旧支援プロジェクト』 を開始

 フレア配管工法の専用鋼管加工機を製造・リースする日商テクノ株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役:小川 清)は、この度、東日本大震災により損壊した配管設備の復旧を支援するため、『ジャストフレア 配管設備 復旧支援プロジェクト』を開始しました。

 本プロジェクトは、フレア工法の専用鋼管加工機である『ジャストフレア JF-350型』を、配管設備の復旧工事に対し、通常の月額賃貸料金を無償で一定期間貸し出す特別サービスです。

 フレア工法とは、専用加工機で鋼管の管端をフレア(つば出し)加工し、ルーズフランジボルト・ナットで締め付けて配管接合するもので、耐震性に優れた工法です。時間を大幅に短縮するため配管設備を短期間で復旧でき、溶接や特殊技術は不要、消費電力が少なく、火気を使わないため安全で衛生的という特長があります。このことから、福島県内の某製造工場が真っ先に本プロジェクトを活用し、復旧のスピードを上げています(現場総床面積約2万平方メートル、工期実質2ヶ月、最大口径250A)。

 弊社は、被災地が一日でも早く再興し活力を取り戻せるよう、そして各地から弊社に寄せられた支援物資や応援へのご恩を、微力ながらお返しできればとの思いから、本プロジェクトを発足いたしました。ジャストフレアが助力の一端になれれば幸いです。

 

『ジャストフレア 配管設備 復旧支援プロジェクト』概要

適用工事および期間 東日本大震災により被災した配管設備の復旧工事で2011年12月31日までに着工の現場
サービス内容 月額賃貸料金: 無料(通常100,000円/月)
貸し出し台数:総数5台、1現場につき1台限定
貸し出し期間:最長3ヶ月
加工料金:通常通り
加工可能鋼管
および口径

配管用炭素鋼鋼管 SGP 50A〜350A

圧力配管用炭素鋼鋼管 SCH-40 (シームレス鋼管) STPG 50A〜200A
ステンレス管 SUS304TP SCH-10s 50A〜350A
適合基準 ・日本水道鋼管協会 WSP071-2009 『管端つば出し鋼管継手加工・接合基準』
・日本ステンレス協会 SAS363:2005 『管端つば出しステンレス鋼管継手』
・日本国土交通省 平成22年度版 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)
問い合わせ先 本プロジェクトの問い合わせ:ジャストフレア事業部
TEL:(024)951−1591  FAX:(024)951−2033
http://www.nissyo-techno.co.jp/jp/home/mail.html
(受付時間:平日 8:00〜18:00、土 8:00〜17:00)
報道関係の方: 広報担当 小川 (mail:

 

プロジェクトは始まっています!

福島県内の某製造工場では、プロジェクトを利用した復旧が行われています。

ジャストフレア 配管設備 復旧支援プロジェクト 利用現場の写真です

現場情報 

 

 
・現場総床面積約2万平方メートル
・工期実質2ヶ月
・最大口径250A

『配管設備 復旧支援プロジェクト』を利用した工事はもう始まっています。

ツバ出し加工や鋼管の接合に、溶接などの火気を使用しないため、安全に、素早く配管の復旧が進められています。

また、ジャストフレアJF-350加工機の小ささ、軽さも現場搬入を容易にしています。

(2011/06/06更新)

印刷資料が必要な方は、こちらからダウンロードできます。

被災地の早期復興に向けて「配管設備復旧支援プロジェクト」開始 ニュースリリース(詳細)PDFファイル

 

BottomImage
Click here to go to English site