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 よくある質問 Q&A

 
 よくある質問(FAQ※)を、Q&A方式にてまとめました。より詳しい説明は、上部メニューの「さらに詳しく知る」からご覧ください。

 Frequently Asked Question = よくある質問

【ジャストフレア工法編】
質問 「ジャストフレア」とはどんな意味ですか?
「ジャストフレア工法」とは何ですか?
答え 「ジャストフレア」「ジャストフレア工法」とは、簡単に言えば「溶接を必要としない配管方法」です。小型で軽量の管端加工機“ジャストフレアJF-350”を用い、50A〜350Aまでの鋼管(SGP・ステンレス・STPGなど)の管端を、1分20秒(各サイズ均一)で90°に冷間鍔(つば)出し加工します。
そのフランジ状に加工させた管端を、ルーズフランジを用い、ボルトナットによって締め付けます。 詳しくはこちら!
質問 なぜ、溶接しなくても、配管できるのですか?
答え ジャストフレア工法は、鋼管を専用加工機により管端をフランジ状に開拡加工し、ルーズフランジを用いボルトナットで締め付けることにより接合します。
ですから、一切火気を使いません。 詳しくはこちら!
質問 どのタイプの鋼管に使えますか? どのサイズまで加工できますか?
答え 対応表は以下の通りです。 詳しくはこちら!

  SGP-E 
白管・黒管
SUS304TP 
Sch10s
STGP-シームレスタイプ
Sch40
50A ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
65A
80A
100A
125A
150A
200A
250A
300A
350A

質問 ジャストフレア工法用鋼管しか加工出来ないのですか?
答え いいえ、できます。
SGP-E白管・黒管SUS304TPSch10s、 STGP-シームレスタイプSch40に対応しています。
質問 なぜ、CO2排出を大量削減できるのですか?
答え ジャストフレア工法は、加工時間がわずか1分20秒と溶接に比べ大幅に加工時間短縮が可能になりました。それにより電気の使用量も溶接に比べ、最大で1/80に抑えることができ、電気使用によるCO2排出を大幅に削減します。 詳しくはこちら!
質問 なぜ有毒な亜鉛ガスが発生しないのですか?
答え ジャストフレア工法は、溶接を必要としない配管加工法です。
ですから、一切火気を使用しません。ですから、有害な亜鉛ガスも発生しません。
詳しくはこちら!
質問 なぜ高温スラッジが出ないのですか?
答え ジャストフレア工法は、火器を一切必要としない冷間加工です。
ですから、高温スラッジは一切発生しません
質問 加工時間はどのくらいですか?
答え フレア加工(ツバ出し)はどの鋼管サイズでも均一の1分20秒で終了します。加工後は、ルーズフランジを用いボルトナットによって締め付けるだけで配管作業が終了します。 詳しくはこちら!
質問 なぜ工期を短縮できるのですか?
答え ジャストフレア工法は、溶接熟練工ではなくても、だれでも簡単な操作で加工でき、1分20秒で精密に90°にツバ出しします。品質も高く均一に保つことが出来ます。
さらに、蛇行修正や溶接部分のピンホールからの漏水が皆無(約900以上の施工現場(当社集計)での実績)で、施工後の修正作業の時間ロスがありません。
また、取り付け寸法が未確定の場合、確定部分だけを先行して配管しておき、確定後に取り付けることが可能になります。
ですから、すべての工程において時間短縮が可能です。 詳しくはこちら!
質問 ジャストフレアJF-350は、トラックに積載可能ですか?
答え はい、載せることができます。JF-350は自重1.5t全長1,450mm全幅950mm全高1420mm約畳1畳分)と、世界最軽量の小型化に成功いたしました。
ですから、施工現場で最も使用される2tトラックに車載可能です。ハンドリフターでの移動も可能になりました。 詳しくはこちら!
質問 加工するのに、特殊な技術・資格は必要ですか?
答え いいえ、一切必要ありません。操作はボタン操作です。ですから、通常溶接加工に必要な熟練工でなくとも、簡単に加工可能です。 詳しくはこちら!
質問 施工後に漏水や錆は起きないか心配ですが・・・
答え その心配はいりません。
バースト試験、施工完成現場の経過調査の結果によるとパッキンの破損や管内の錆はあったものの、JF−350で加工した部分には一切の破損、錆は見受けられませんでした
引張試験では28t、圧縮試験では102t、曲げ試験では2.7ton-mでリークが発生しました。(加工済み管端には万全な防錆処理が可能です。推奨商品:スーパージンク)
全施工済み現場ではジャストフレア工法による配管部の漏水・破損は0件です。
詳しくはこちら!
質問 加工後の処理は大変ではありませんか?
答え 通常、溶接スラッジを取り除くために洗管、または溶接部分をアルコールなどで拭き取ります。
しかし、ジャストフレア工法では火気を使用しませんので、高温のスラッジが発生せず、現場もクリーンに保つことができます
加工後の内面端部も亜鉛メッキ同等のスプレー吹き付けにより万全な防錆処理ができ、安心です。(推奨商品:スーパージンク)
詳しくはこちら!
質問 ジャストフレア工法用継手はありますか?
答え はい、ございます。ジャストフレア工法に使用するため、JIS規格の継手に短管を溶接後にドブ付けメッキを施したものを用意しております。
詳しくは担当者までお問い合わせくださいこちらからメールをすぐに送ることができます。
質問 導入実績を教えてください。
答え 平成21年現在、約730ヶ所の現場で施工が完了しております。
接合部分は合計で約45万ヶ所(当社集計)に上り、漏水事故は0です。
詳しくはこちら!
質問 ジャストフレアJF−350は購入できますか?
答え 申し訳ありませんが、ジャストフレアJF−350本体は、ご購入いただけません
本体自体を販売するには3000万円以上になってしまうため、当社では独自のビジネスモデル(加盟金をお支払いの後、月々の加工回数に基づく使用料で、メンテナンス等当社全額負担)により、お客様に安心してジャストフレア工法を導入していただけるようにいたしました。契約・導入方法の詳細は、こちらから
質問 導入費用はいくらですか?
答え 当社独自のビジネスモデルにより、ジャストフレア加工機使用加盟金と1加工/1カウントの従量制の使用料金(サイズに関わらず均一料金)で導入いただけます。メンテナンスも一貫して当社が行い、メンテナンス費用はかかりません契約内容の詳細はこちら!から

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