お客様の声

 
インタビュー
≫ジャストフレア工法の導入の決め手はなんですか?
 ジャストフレア工法導入の決め手は、「コストダウン」「工事施工の確実性」です。
 導入後、PRされている内容を実践することにより、大幅なコストダウンを実現し、長い距離の配管においては、施工原価は約50%もダウンできました。また、工事施工の確実性に関しては、漏水事故が皆無であることも技術的に判明しました。
≫ジャストフレア工法を導入することの不安はありませんでしたか?
 全くないと言えば、うそになります。当時持っていた不安は、2点ありました。

 1点目は、従来の溶接工法から変更することの自分自身の抵抗です。従来のやり方を大きく代えることことになりますので、大きな抵抗があり自分自身は非常に難しいことだと思っておりましが、パイプの接合法の変更だと認識を少し変えれば、溶接工法と比較して非常に完成度の高いことがわかりました。だからこそ決断に踏み切れたのだと思います。

 2点目は、下請け会社の溶接工の理解です。溶接工には溶接に対してのプライドありますので、加工機の導入により我々の仕事がなくなるのではないかという不安から抵抗を持つのではないかと思いました。しかし、溶接は、10%程度必ず残ります。最初は自分たちの領域を侵されている気持ちを持たれたかもしれません。が、溶接工にとっても高齢化の問題、亜鉛ガスの有毒性、溶接後の手直しのダメ工事を解決し、慣れることで施工期間の短縮につながったことを実感していただくとジャストフレア工法は、非常に喜んでいただくことができました。

 不安はありましたが、自社を存続・成長させるため工事施工原価を低減する必要がありましたのでジャストフレア工法は必要不可欠でした。
≫ジャストフレア加工機の魅力なんですか?
 ジャストフレア加工機の魅力はたくさんありますが、次の4点が特に魅力に感じております。
 1点は、加工機が1.5トンと軽量小型であることから、移動可能であり、工事現場に容易に搬入できることです。
 2点目は、実際の加工時間を計測してみましたが、溶接加工の人工数に対して10〜15人分の加工能力があることです。100Aのフランジ溶接を1トン加工する場合、2人半の人工数を必要としますが、ジャストフレア加工機では、つば出し加工時間は約1時間です。これが口径200A、300Aでも同じだということは、一現場においてかなりの時間短縮、人工費削減につながります。
 3点目は、加工機に対するメンテナンス(アフターサービス)は使用中は無償で、機械の加工精度が悪くなると、機械の入れ替えも無償で行ってもらえることです。
 4点目は、溶接工の高齢化による溶接工の減少と溶接工による技能の優劣という問題がなくなり、極めて均一な精度で加工できるので、配管施工後の手直しがほとんどなく、工期が短縮できることです。
≫今後の展開をどのようにお考えですか?
 このジャストフレア工法の認知が進むと「配管業界の革新的工法」になると思います。
 溶接工法に代わって配管接合のスタンダードになるのは間違いないと思います。現時点で弊社は他社に比べて先に取り組んだ実績がありますので、その優位性を保てるように、全国の営業所の導入を検討しております。

 ありがとうございました。
 ジャストフレア工法について詳しい説明が見たい場合は、下記のリンクからどうぞ。
省エネについてや、初めての方はこちら省エネ配管工法へ

ジャストフレア工法の詳しい説明はこちらジャストフレア工法とはへ

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